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alden

5月に履いたオールデン(2020年)

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コロナ禍の自粛モードが手探りながら徐々に緩められていってますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

僕はと言えば、もともと人と接することの少ない仕事のところ、この数ヶ月は、以前に輪をかけて人とコミュニケーションをとることが減っていました。

これだけ家に籠もって家族以外の誰とも直接話をしないというのは、社会的動物であるヒトとしてどうなんだろうかと思います。

ずっと家にいると、何にもしたくなくなってきます。これが巷に言うコロナ鬱ってやつかなぁと思いつつ、5月中は緊張感のない日々を送っていました。

今週から職場も徐々に通常化してきていますが、それでも従来とはまったく異なる日々が続いています。

これが新しい日常ってやつなんですかね。

自粛を続けると経済的に困ったことになるというのはその通りですが、今みたいな生活を続けていると、人と人とのつながりや関係も変質していきそうです。

例えば、今ほとんどの人がマスクをつけています。マスクをつけた初対面の人と話をすると、その人について視覚から入ってくる情報が極端に少なくなることに気づかされます。人間がコミュニケーションをとるとき、相手の表情から多くの情報を受け取っていたんだということを実感します。

若い人たちは、果たしてマスクをした異性と出会って恋に落ちたりできるのでしょうか。「一目惚れ」って言葉も廃れていくのかもしれません。

さて、気持ちが緩みきってそんなことばかり考えていた5月、オールデンはほとんど履けていません。

理由としては、

  • そもそも外出機会が少ない
  • 外出しても、革靴を履くようなシチュエーションがない
  • Wheel Robeの靴がマイブームになっていた

といったところです。

具体的には5月の31日間で、オールデンを履いた日はたったの10日(10足)でした。4月は8日(9足)でしたので、まあほぼそれと同じという感じです。

順番に見ていきましょう。

第1位  ブラウン アルパイングレイン Uチップ(AOC-86)(3回)

堂々の(ってこともありませんが)の第1位は、AOC-86でした。履いた回数は3回。

グレインカーフなので、少々の雨なら気にせず履けます。

これから梅雨の季節にも活躍しそうな1足です。

これまでに結構履いてきており、かかとが随分とすり減ってきています。

機能的にはまだ大丈夫なのかもしれませんが、かかとがすり減った靴って生理的にキライです。

そろそろトップリフトを交換しようかなぁと思ったり。

皆さん、どれぐらいで交換されてますか?

第2位 ブラウンキッドスキン キャップトゥ、シガーコードバンローファー、ミディアムブラウンプレーントゥ(各2回)

第2位には、3足が2回で並びました。

まず1足目はブラウンキッドスキン キャップトゥです。

この靴、かなり足に馴染んできました。キッドスキン特有の細かいシワが刻まれるにつれ、いい雰囲気を醸し出してきました。

軽くて柔らかいし。

どんどん愛着が強まってます。

この靴の魅力が写真ではなかなかお伝えできません。

そして、第2位の2足目は、シガーコードバンローファーです。

暖かくなってくるとローファーですよね。

このシガーローファーはまだ履き込んだという段階にまでは至っていないのですが、それでもコードバン特有のシワがいい感じになってきています。

色味は最近多く見られる茶系ではなく、オリーブ寄りです。

これからの季節、さらに履く機会が増えていくのは間違いありません。天気さえよければ、ですが。

見ているだけでもうっとりするほどの美しさです。

そして、第2位の3足目がミディアムブラウン プレーントゥ(ミリタリーラスト)です。

これも大好きな1足。

履きすぎて、かかと(アキレス腱)の部分の革が少し傷んできてます。

近いうちに修理に出します。

詳細はあらためて別記事で取り上げますが、最近、あるデニムにハマってます。

この靴がそのデニムにとてもよく合うんです。

第5位 ナチュラルクロムエクセル パーフォレイティッドキャップトゥブーツ(AOC112)(1回)

昨年の秋以降、最も高頻度で履いてきたこのブーツ、5月に入っていよいよ履かなくなりました。

そろそろクリームでお手入れをして、秋まで保管ということになりそうです。

このブーツも写真でカッコよさを伝えるのが難しい1足です。

番外編 ウィールローブ バーガンディクロムエクセル モックトゥ

5月に最も履いた革靴は、実はウィールローブでした。

履いてて楽なのと、いろいろな意味で気を使わなくていいという理由で、一時期はこの靴ばかりを履いてしまっていました。

あまり偏るのもどうかと思い、意識して他の靴を履くようにしていたほどでした。

でも最近は落ち着いてきて、通常のローテーションの1足として活躍している感じです。

まとめ

とにかく4月、5月は革靴を履く回数がめっきりと減ってしまいました。

このまま生活が正常化が進んでいけば、もうちょっと履けるのではないかと思いますが、一方で、今度はお天気が気になります。

なかなか好きな靴を好きなときに履けませんが、こればっかりはしょうがないですね。

梅雨明けする頃には、コロナの状況も改善していて心置きなく外出できるといいなぁ。

-alden

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