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10月に履いたオールデン(2020年)

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先ほど「9月に履いたオールデン」をアップしましたが、続けて「10月に履いたオールデン」です。

概況

簡単に概況を。10月は、31日中、オールデンを履いた日が10日(10足)、その他の革靴を履いた日が12日(12足)でした。

履いたオールデンは、全部で5足。

順番に見ていきます。

第1位 ナチュラルクロムエクセル パーフォレイティッドキャップトゥブーツ(AOC112)(5回)

なんだか、不動の1位になりつつあります。

汚れを気にせず気軽に履けること、ミリタリーラストということで履いてて楽なこと、デニムを穿くことが多いんですがそれに合わせやすいこと、あたりが1位をキープする理由でしょうか。

第2位 ブラウンキッドスキン キャップトゥ(2回)

見た目、くたびれ感がありますが、それは革の特性によるものです。

この感じが、履くととてもいい感じになります。

もしこれと同じブラウンキッドスキンで他の靴が作られれば迷わず飛びつきます。

第3位 1回履いた靴たち

10月に1回履いたオールデンは、3足あります。

まず1足目が、バーガンディコードバンのロングウィングチップ(ミリタリーラスト)。

この靴、地味に、コンスタントに履いてます。

2足目が、ミディアムブラウンカーフのプレーントゥ(ミリタリーラスト)。

この靴は、そろそろトップリフト交換の時期かもしれません。

そして3足目が、ブラウンアルパイングレインUチップ(AOC-86)。

この靴には、もともと平紐がついていて、これまでそれをずっと使ってきたのですが、そろそろ気分転換もかねて紐を変えてみようかと思っています。

これまでに試したことのない紐を探しているところです。

10月に履いたその他の革靴

最初にも書きましたが、10月は、オールデンよりも、その他の革靴のほうが多く履きました。

こちらも順番に見ていきたいと思います。

Wheelrobe Weilheimer ブラックカーフ キャップトゥ(靴縁別注)(5回)

このブログでも、何度かにわたって紹介してきましたWheelrobeの靴縁別注靴。

「靴縁の日(9月20日)」を前に完成して、僕の注文していたキャップトゥも手元に届きました。

黒と茶の両方を買ったのですが、黒を早速履きおろしました。

で、すでに5回履きました。現在の状態がこちら。

とってもいい感じです。

まだ履きはじめということもあり、長時間履いているとくるぶしあたりが少し痛くなるのですが、まあじきに慣れるでしょう。

Weinheimerのカーフの質にも大満足です。シワも細かく上品です。

詳しくは、あらためて別の機会に報告したいと思っています。

ちなみに、今週末の11月22日(日)の21時から靴縁のインスタライブがあるようです。またまた重大発表があるようで、見逃せません。

Wheelrobe バーガンディクロムエクセル モックトゥ(3回)

もう1足のウィールローブ、バーガンディクロムエクセルのモックトゥも、3回履きました。

こちらは、もうしっかり足にも馴染んでます。

J. M. Weston 641(ゴルフ)(2回)

こちらはご無沙汰しておりました、J. M. Westonのゴルフです。

ロシアンカーフのタンです。

タイトフィットでありながら、不快感がまったくなく、むしろ心地よさすら感じさせるあたりは流石です。

J. M. Weston 598(ロジェ)(2回)

最後がこちら。J. M. Weston のロジェ。

この靴は、ゴルフとは対照的に、未だに快適とはいきません。

デザイン的には好きなのですが、ラストが僕の足には合わないのかなぁと少しあきらめムードになっています。

まとめ

10月に履いたオールデンを報告しました。

よく履く靴が固定されてきているのが気になってます。

手元にある靴をもうちょっとバランスよく履かないといけませんね。

とは思いつつ、ついつい同じものを履いてしまうのですが。

一ヶ月の合計で、オールデンよりもそれ以外の革靴を多く履いたのは、「○月に履いたオールデン」開始以来で初めてのことではないでしょうか。

靴縁別注Wheelrobeは、秀逸なデザインに加えて、使い勝手のよさもあり、これから履く頻度が上がることはあっても下がることはないと思います。

これからが楽しみな1足です。(茶のほうも早く履きおろしたいと思いつつ、そこまでまだ手が回ってません。)

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