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断捨離決行!シューホリックさんのお世話に

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突然ですが、8月某日、断捨離を決行する決意をしました。

断捨離を決意した理由については、いろいろと伏線があり、ややこしいのでここでは説明を省きます。別件と深く関わっていますのでまたそれについて取り上げる機会に。

その時点で、手元のオールデンは30足ほどでした。そのうち普段から履いているのが20足弱といったところでしたでしょうか。

でも、すでにオーダー済で、これから届くのがまだ10足近くあります。

この状況はいくらなんでもマズいと思い始めました。別に保管場所に困っているわけでも、妻の小言が殊更に増えてきたというわけでもないのですが、何となく本能的にマズいと感じたのです。

そこで、ここは思い切って断捨離をしようということになったわけです。

仕分けの基準

断捨離をするにあたっては、まず、その対象を決めなければなりません。何を手離し、何を残すか、です。これを間違うと後々深い自責の念に苛まれることになりかねません。ここは慎重に検討しました。

その結果、仕分けを行うために2つの基準を適用することにしました。

  1. 未使用の靴については、手離すことをデフォルトとする。
  2. 使用中の靴については、今、その靴を持っていなかったとして、新品で買える機会があれば買うかどうかを自分に問い、答えがイエスのものだけを残す。

どちらの基準もいざ適用しようとすると厳しいものです。

新品未使用のものには、レアカラーも含まれます。気に入っているからこそ、まだ履けてないものもあります。また、使用中のものは、毎日の生活の中で、それぞれの役割を果してくれています。不必要に思える靴は1足もありません。

でも、だからこそ、こういう厳しい基準が必要だったのです。そうでもしないと、どれも手離すほうに分類できなかったでしょうから。

手離すことにした愛靴たち

この基準を適用した結果、手離すことに決めたのは12足となりました。

その1つ1つをここでは挙げません。中には、このブログではまだ取り上げたことのないものもあります。他方、毎月レポートしている「○月に履いたオールデン」で常に上位にランクインしていたものもあります。

それぞれに思い入れがあり、実際に手離すときには寂しく感じましたが、不思議と、手離した今となって後悔はまったくありません。このときの仕分けの判断は正しかったということでしょう。

シューホリックさんのお世話になることに

12足を手離すことにしたのはいいのですが、次なる問題はどうやって引き取り先を見つけるかです。

未使用品数足なら、このサイトの「嫁ぎ先募集」で、欲しいと思ってくださる方を探すというのが一番なのですが、既使用品の場合にはトラブルが生じないとも限らず気が進みません。また、オークションも考えはしたのですが、出品から発送までの手間を考えるととても自分でできそうにありません。

そこで考えた結果、全部まとめてシューホリックさんに引き取っていただこうかなということになったわけです。

シューホリックさんは、革靴好きにとってとても心強い存在です。諸事情で履かなくなった靴を引き取って次の履き主へと繋いでくれますし、限定品や廃番品といった新品では手に入らない靴を見つけられたりします。

僕自身、2年ちょっと前に、オールデンのラベロプレーントゥを購入したことがありました。

ただその当時はまだ実店舗がなく購入前に試着をすることができませんでした。残念ながら僕の購入したラベロプレーントゥもサイズが合わず、その後手離してしまいました。

そんなシューホリックさんの実店舗が今年の夏にオープンしました。しかも、僕にとってはとっても便利な場所に。

早速コンタクトをとって相談させていただき、査定をお願いしました。

とても素早く対応して下さり、査定依頼の翌日には、査定のポイント・根拠とともに査定額をお知らせいただきました。金額的にも十二分に納得できるものでしたので、二つ返事で買い取っていただくことにしました。

僕と同じような境遇にある方々にとっては、シューホリックさんは本当に頼りになります。ぜひ一度、店舗にも立ち寄ってみてください。

ちなみに店内の様子はこんな感じ。素敵な靴に囲まれて、目の保養になります。ついつい長居したくなる空間です。

まとめ

こうして12足の靴を手離したことで断捨離は完了しました。その瞬間はとても清々しく感じられました。

が、実はこの断捨離から2ヶ月の間に、8足増えてしまいました。そのなかには以前にプレオーダーしていて届いたものが3足含まれてはいるのですが、それにしてもちょっと油断するとあっという間に増えてしまいます。

水前寺清子の「3歩進んで2足さがる」って旋律が頭の中を流れます。

なかなか思い通りにはいきません。でも今回、シューホリックさんのお力をお借りすれば意外と簡単にどうにかできちゃうってのがわかったことが一番の収穫でした。

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