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ラコタハウス丸の内店オープン!〜その2

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ラコタハウス丸の内店開店のお祭りから早一週間が経ちました。ようやく興奮も収まり、徹夜のダメージも抜け、日常が戻ってきました。

開店記念モデルをゲットするまでの顛末報告第2弾です。前回の記事で、深夜12時過ぎに店舗前にたどり着き、一桁台で並ぶことができたところまで報告しました。今回はその続きです。

サイズ的には確保!

僕は、モディファイドラストの場合、6.5Dでも7Dでも大丈夫です。僕より前に並んでる人の中に7Dの方が1人いらっしゃいましたが、6.5Dの方は誰もいなさそうです。サイズ6.5Dが用意されていることは事前の調査でわかっていたので、このまま開店まで並べば希望のモデルをゲットできることは確実となりました。これでひと安心です。あとは、心を無にして時が経つのを待つばかりです。

午前1時

並んでからおよそ1時間が経過。最初の1時間は、無事に並べた興奮が冷めやらぬ中、あっと言う間に過ぎました。思っていたほど寒くもありません。しかし、1時を過ぎ、少し落ち着いてきた頃から、風が出てきて寒さを感じ始めました。

東京駅着の終電が終わったのを見計らって、知り合い何人かでコンビニへ買い出しに行くことにしました。暖かい飲み物とカロリーメイトに加え、防寒対策に、ネックウォーマーとニット帽を購入。オシャレとは程遠い代物で、これらを身につけてオールデンのための列に並ぶのは躊躇われましたが、背に腹は代えられません。

この時点で、並んでいたのは11、2名といったところでした。

なお、こういったのに並び慣れた方には当然なのかもしれませんが、折りたたみイスは必須です。事情があってイスを持っていけなかった僕は、前に並んでいたHongさん(www.instagram.com/hong_884/)にお借りしました。本当に助かりました。Hongさん、ありがとうございました。

深夜のショーウィンドウに飾られたウイスキープレーントゥと、並んだ場所から見上げた景色。

午前3時

並び始めて3時間が経ちました。周りの方々と話をしながら過ごしていると、意外と早く時間が経ちます。総待ち時間の4分の1が過ぎたわけですが、この調子なら余裕かも、とこの時は思っていました。
終電は終わったのですが、タクシーを利用されてるのか、チラホラと人が増えてきました。この時点で、15名程度だったでしょうか。

午前5時

5時ごろになって、急激に寒くなってきました。とにかく寒い。膝掛けの毛布にくるまって、首元にはホッカイロを当ててましたが、それでも寒い。この時間帯から、時が経つのがカタツムリの歩みのように遅く感じられてきました。

始発が動き始めたためか、人が増え始め、5時過ぎには20名を超えました。

整理券の配布は9時からと事前にアナウンスされてましたが、並んでいる人たちの間では、「これだけの人数が並んでるんだから6時から配布されるのでは?」という説が出てきました。何の根拠もない説だったのですが、長時間並んでいる疲労と眠気と寒さで思考力は鈍り、希望的観測も相まって、あたかも6時配布が決まったかの様相を呈しました。この時間帯は、雪山で遭難した集団が励ましあって救助を待っているような雰囲気でした。が、当然ながら6時になっても何も起こらなかったのはいうまでもありません(笑)。

この時点で並んでいる人は30人を超えました。

空が明るくなってきた午前6時がこちら。

午前8時

整理券6時配布説に続き、7時配布説も出てきますが、やっぱりダメです。8時配布説も出てきました。が、「オオカミ少年、またかよ」的な雰囲気で、もう誰もそれほど期待はしません。体力的にはかなり限界に近づいてます。

と、その時です。来ました!!!店員さんが!8時きっかりです。もう、地上に降り立った神様の姿を見たような気分です。

待ちに待った整理券。9番!これを受け取った瞬間、すべてが報われた気がしました。

最終的には50人程度の列になってました。

午前9時

整理券をもらってからも開店までまだまだ時間があります。店員さんからは「10時半に戻ってきてください」と言われました。行くところもなく、やることもないので、しょうがなく知り合いの方々何人かで近くのスタバで時間をつぶしました。「整理券ゲットできてよかったですね」って言い合いながらも、意識は朦朧としてます。僕には、周りの人たちが話してることが聞こえなくなっていました。

午前10時30分

整理券をもらった時に10時半に戻ってきてくださいということでしたので、10時20分ごろにはスタバを出てお店の前に戻りました。10時半になると、店員さんの指示で整理券の番号順に並びます。10時45分に開店するとのこと。「まず最初の3人がお店に入りフィッティングをし、次の3人も店内で待機。後は、1人購入を終えたら、1人店内へ入る」という購入までの流れの説明がありました。否が応でも気分は高まります。いよいよです。

が、1つ大きな問題が。

ウイスキープレーントゥとシガーUチップのどちらにするか、まだ決められてなかったのです。店内に入る直前、ショーウィンドウに飾られた2足を見ても、どちらもかっこよく見えて、心が固まりません。贅沢言うなと怒られそうですが、いっそのこと、マイサイズがどちらかしかなくて、選択できなければいいのにとすら思いました。

マイサイズの現物を両方見せてもらおう。そう思いながら、長い11時間近くの待ち時間の最後の瞬間を過ごします。

1人、また1人と、前に並んでおられた方々が購入していきます。ボルテージはマックスです。

そして、いよいよ来ました、お店に入る瞬間が!

入店すると記念品をいただいて、フィッティングの順番を待ちます。
ほどなく、店員さんが僕のところへ。
「どうされますか?」
「サイズ、6.5なんですが、まだ決められてないんです。ウイスキーとシガーの両方の現物を見て決めたいんですが。」
「それはご遠慮いただいてます。先にお決めになってください。」
「えっ?」

ここからの数秒、僕の頭はフル回転です。どっちにするか。んー、どっちだ。もう訳がわからなくなってきて、どっちでもいい気すらしてきます。

ええい、決めた!

最後はほとんどやけくそに近い感覚になってました。

次回はいよいよゲットした靴を紹介したいと思います。(引っ張ってしまい、すみません。)

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