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ラコタハウス丸の内店オープン!〜その3

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ラコタハウス丸の内店の開店にあわせて発売されたウイスキープレーントゥとシガーUチップ。両方とも激レアで、最高にかっこよくて、どちらを購入するか、考えても考えても決められませんでした。

入店して、マイサイズの現物を両方とも見てから決めようと思ったものの、それはできないとの店員さんの一言。さあ、決断を迫られました。

「どうされますか?」

ええい、もうわからん。どっちでもいいや。そう思いながら出てきた言葉は、

「じゃあ、ウイスキープレーントゥにします」

でした。これでよかったのかどうかはわかりません。インスタにアップされているシガーUチップの写真を見ると、未だにあの瞬間の判断のことを思い出します。もちろん、ウイスキープレーントゥには100%満足してるんです。でも、シガーUチップにしてれば120%満足したかも、と思うわけです。考えてもしょうがないことだというのはわかっているんですが。

とはいうものの、一晩並んで手に入れたウイスキープレーントゥが可愛くないわけがありません。気を取り直して、ご紹介してまいりましょう。3回にわたる記事のフィナーレです!

ウイスキープレーントゥ

まずは基本情報から。

  • #N8409
  • プレーントゥブルーチャー(plain toe blucer)
  • ウイスキーコードバン(whiskey shell cordovan)
  • モディファイドラスト(modified last)
  • 270°フラットウェルト(flat welt)
  • アンティークエッジ(antique edge)
  • シングルレザーソール(single leather sole)
  • 2018年製(produced in 2018)

グリーンの箱に印字された「N8409」の文字。この番号、すでに記憶に深く刻み込まれています。

それでは、いよいよブツを見ていきましょう。実は、購入してからすぐに、プレメンテをしました。これまで、プレメンテは自分でやってたんですが、今回は、インスタでお知り合いになったヰ藤靴磨店(@itokutsumigakiten)さんに、一夜一緒に並んだ縁もあってお願いすることにしました。さすがはプロです。自分でやるのとは、艶もモチモチ感も全然違います。一緒に頼んだ別の一足とともに、大満足な仕上がりでした。プレメンテはプロにお願いするに限ると実感しました。ヰ藤靴磨店さん、おススメです!

箱から出てきたばかりの姿がこちら。

モディファイドラストらしさがよくわかるのがこの角度から見た時。艶めかしさを感じるのは僕だけではないはず。

後ろ姿もいい。

紐を通すと、表情が引き締まります。

で、やっぱりこの角度。

プレーントゥならではのこのアッパーの感じも好きです。すでにお気づきでしょうが、今回のウイスキーの色は濃い目です。薄い色味のウイスキーもきれいで好きですが、合わせる服にいつも悩みます。これぐらい濃いほうが何にでも合わせられて、使い勝手がよさそうです。

モデル番号「N8409」、製造は2018年8月。

インソックのロゴは普通。ところで、ラコタハウスのロゴ入りのインソックって、これまでありましたっけ?

 

最後に

3回にわたってのラコタハウス丸の内店開店レポート、お付き合いいただき、どうもありがとうございました。

このお祭りが終わった直後は体力的には結構辛くて、一晩並ぶようなことはもう二度としないと思っていたのですが、時が経つにつれて辛かったことは忘れ、いろいろな方々とオールデン談義に花を咲かせたりといった楽しかった記憶だけが残り、もしまたの機会があったら行ってもいいかなと思い始めています。

さて、残された問題はただ一つ。この靴をいつ履き下ろすか。まだこれからトゥプロテクターを付けないといけないんですが、それを付けたとしても、何か大きなイベントのようなきっかけがないと履き下ろせるような気がしません。でも、そう遠くないうちには履き下ろしたいと思ってます。そのときにはまた報告します。

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