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My Collection #2【まだ履き下ろせてないオールデン第2弾 ウィスキープレーントゥ(Whiskey Shell Cordovan Plain Toe)】

更新日:

ウイスキーコードバンプレーントゥ(Whiskey Shell Cordovan Plain Toe)

本日ご紹介するのは、ウイスキーコードバンを纏ったオールデンのド定番モデル、プレーントゥです。

  • #9905
  • プレーントゥ(plain toe)
  • ウィスキーコードバン(whiskey shell cordovan)
  • バリーラスト(barrie last)
  • 360°リバースウェルト(reverse welt)
  • アンティークエッジ(antique edge)
  • タブルレザーソール(double leather sole)
  • 2015年製(produced in 2015)
  • 販売店:The Shoe Mart(リジェクト; factory second)

では早速見ていきましょう。

前回紹介したウイスキーチャッカとは色味が少し異なりますが、これまた美しいコードバンの輝きを放っています。

この1枚革のプレーントゥ、大好きです。僕が初めて買ったオールデンは、黒コードバンのプレーントゥ(#9901)でした。

このウイスキープレーントゥは2015年製ということで、今のウイスキーと比べるとかなり明るい色味です。

レアカラーなのにリジェクト品!?

実はこの靴、リジェクト品なんです。

リジェクト品とは、生産過程で何らかの問題が生じ、正規品としては販売できなくなったものです。アメリカにある名店 The Shoe Martで取り扱っており、ウェブサイト上で購入することができます。

リジェクト品を見るには、ショップに連絡して、自分のメールアドレスを登録してもらう必要があります。メールを送れば、すぐに対応してくれます。

(レアカラーでない)コードバンであれば475ドル、コードバン以外の素材であれば375ドルで購入することができます。レアカラーコードバンはもうちょっと高いです。確か、600ドル台だったような気が。

かなりお買い得に思えますが、リジェクト品は何らかの問題を抱えていることを忘れてはいけません。しかも、その問題は手元に届いてみるまではわかりません。つまり、どんな問題があるのか事前にはわからないまま購入しなければならないわけです。返品も可能ですが、日本からだといろいろと面倒です。その意味では、リスクも小さくありません。

でも、ラッキーなのか、僕が今までに購入したリジェクト品で、返品しようと思うほどのダメージがあったものはありませんでした。

リジェクト品には、ソールにRマークが入ります。また、インソールに、一般にはよく見られるような販売店のロゴは入らず、「Alden」のロゴだけになります。

リジェクトになった理由は?

では、この靴、どこに問題があるかわかりますでしょうか。

そう、かかとの部分(アキレス腱あたり)です。

なぜこんなところに問題が生じるのかはわかりませんが、パッチがあてられています。正規品と違うのは、ここだけです。

まあ、これが嫌だという人にとってはリジェクト品は認められないということになるのかもしれませんが、僕は全然気になりません。これで安く買えるのであればお得です。

とは言え、ウイスキーのようなレアカラーの場合、リジェクト品でもそう簡単には手に入らないのですが。レアカラーコードバンモデルは、The Shoe Martのサイトに出ても一瞬で売れてしまいます。

マシューさんのキラーパスに感謝!

実はこれ、The Shoe Martから自分で買ったものではないんです。数々のレアカラーモデルを手に入れられているだけでなく、ショップとやりとりをして新しいモデルまで企画してしまう、日本のオールデン界のカリスマ的存在であるマシューさんから情報をいただいて購入できたのです。

マシューさんにはこれまで大変お世話になってまして、超激レアモデルの情報をいただいたり、企画された新モデルに便乗させていただいたりと、僕のオールデン人生を豊かにしてくれた神様のような存在です。

マシューさん、いつもありがとうございます。

 

以上、ウイスキーコードバンプレーントゥの紹介でした。これも、早く履きおろしたい。。。

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