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My Collection #7【日々、活躍中のオールデン第2弾 バーガンディコードバン ウィングチップモンクストラップ(Burgundy Shell Cordovan Wing Tip Monk Strap)】

更新日:

前回の黒NSTモンクストラップに続き、今回もモンクストラップつながりでいきます。

まずはいつもどおり、基本情報からスタートします。

  • #1671
  • ウィングチップモンクストラップ(Wing Tip Monk Strap)
  • バーガンディコードバン(burgundy shell cordovan)
  • アバディーンラスト(aberdeen last)
  • 270°フラットウェルト(flat welt)
  • マホガニーエッジ(mahogany edge)
  • シングルレザーソール(single leather sole)
  • 2017年製(produced in 2017)
  • 販売店:Alden New York

それでは見ていきましょう。まずは正面から。

続いて少し斜めから。

いかがでしょう?一般的に、オールデンのモンクストラップって、プレーントゥ、ロングウィングチップ、Vチップ、チャッカブーツといった王道モデルに比べると、人気がないように思います。でも僕は、オールデンのモンクストラップが大好きです。

このモンクストラップは、誰もが知るアメリカのショップ、Alden NYで販売されているものです。よく見られるモンクストラップはプレーントゥですが、これはウィングチップです。僕の知る限り、これを出しているのはAlden NYだけです。色違いの黒はなく、バーガンディ(Color 8)だけです*。

(*2018年10月16日追記:現在は、黒コードバンでも出ています。インスタで、@ponzu0514さんに教えていただきました。どうもありがとうございました。)

ラストはアバディーンでかなり細身なんですが、紐がある靴の場合と違って、モンクストラップだとそれほど細身であることを感じさせません。もしかすると、アバディーンなのに細身に見えないところが人気のなさにつながっているのかなと思ったりもします。上の写真だと、シューツリーを入れてますので、それなりに細く見えますが、シューツリーを外すとこんな感じになります。

かなりぼってりしているように感じます。これが許せないという人にはモンクストラップは向かないかもしれませんね(笑)。

でも、このモンクストラップ、僕が持っているオールデンのなかで、最も履く頻度が高い靴です。ものすごく楽なんです。紐がないので脱ぎ履きが楽なのは言うまでもありませんが、靴の中で足が締め付けられることがなく、履いていても靴の中に適度な余裕があるので、長時間履いててもまったく疲れません。

モンクストラップって結構フォーマルなイメージがあるかもしれません。でも、これはウィングチップであることもあって、スーツでも、ジーンズでも、チノでも、オールマイティに合わせられます。その万能さもこの靴を履く頻度が高い理由です。

また、大勢で居酒屋に行くと、座敷に上がる際に紐を結んだり解いたりするのに周りの人を待たせたりすることがありますが、モンクストラップだとそれもありません。

このバックル部分が堪りません。この靴についているバックルはゴールドです。バーガンディ x ゴールドの組み合わせはこの上ない上品さを醸し出します。

オールデンのモンクストラップをお持ちの方はご存知でしょうが、このバックル部分、ベルトを外すと次のようになってます。

バックルはゴムの紐で、靴本体に縫い付けられています。脱ぎ履きするときには、ここが伸びます。ですので、いちいちベルトを外す必要はありません。ベルトを締めたままの状態で脱ぎ履きできます。また、この部分がゴムであることで、履いたときには適度にベルトが締まります。

どうってこともありませんが、一応後ろ姿も(笑)。

かなり履いてるので、かかと部分も擦り減ってきてます。

まだトップリフトの交換が必要になるほどではありませんが。

この靴を買ったのは、2017年6月です。製造年月日が2017年4月ですから、できたてホヤホヤの状態のものを買ったことになります。

このときニューヨークへの出張があったのですが、その際にモンクストラップを購入しようということは事前に決めていました。ただ、Alden NYには、プレーントゥ、NST、ウィングチップの3種類のモンクストラップがあります。もともとは、バーガンディNSTのモンクストラップを第一候補に考えていたのですが、事前にショップに問い合わせたところ、残念ながらマイサイズの在庫はありませんでした。

なので、選択肢は、プレーントゥか、ウィングチップか、でした。僕がショップに行ったとき、店員さんの1人がちょうどプレーントゥのモンクストラップを履いていました。かなり年季が入った靴でかっこよかったことから、プレーントゥにも惹かれました。ただ、新品の状態で、プレーントゥとウィングチップを並べるてみると、プレーントゥはシンプルすぎるように見えたこと、またウィングチップはAlden NYでしか購入できないということから、さんざん悩んだ挙げ句、最終的にはウィングチップにしました。でも履くにつれて、この判断は正しかったという気がしています。(まあ、プレーントゥを買ってたとしても、同じように正解だったと思っていたでしょうが(笑)。)

この靴、バーガンディの色味としてはかなり濃い目だと思います。また、足の形のせいか、僕のオールデンはシワの入り方がイマイチだったりもするんですが、この靴はうまくシワが入っており、これまでのところ、いい感じでエイジングが進んでいます。新品のときと今とでは全然印象が違っています。モンクストラップって、他の靴よりも、シワが入るかどうかでの変化が大きいように思います。

これまでモンクストラップに興味がなかったという方にもぜひ一度味わってみていただきたい一足です。

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