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ロンドン・ジャーミンストリート散策記

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今、仕事の都合でロンドンに来ています。

前乗りしたため、本日は一日、自由時間です。

革靴好きにとってロンドンと言えば、ジャーミンストリート(Jermyn Street)。

ロンドンに来るのが今回で2度目の僕は、まだ街のことが全くと言っていいほどわかっていません。

大英博物館には一度も行ったことがありませんし、ショーを見に劇場に行ったこともありません。レストランすらほとんど知らず、食事は近くのラーメン屋(一風堂と金田屋)で済ませています。(大英博物館には行ってみたいと思っているんですが…)

そんなロンドンに疎い僕ですが、ジャーミンストリートの存在だけは知ってます。ジャーミンストリートには、イギリス靴を中心に、多くの靴屋さんが集まっています。宿泊しているホテルから近いこともあり、今日、散策がてら行ってきましたので、どんな雰囲気かをレポートしたいと思います。

ジャーミンストリートの風景

こんな感じです。今日は天気がどんよりとしていて、あまり写真映えしません。

しかも日曜日の午前中ということもあり、まだ開いてない店も多く、閑散としています。

ジョンロブ(John Lobb)

泣く子も黙るイギリスを代表するジョンロブ。

まだ1足も持っていませんが、今年こそは挑戦してみたいと思っています。なかなか簡単に手を出せるお値段ではありませんが。

エドワードグリーン(Edward Green)

前回の記事で、チェルシーを紹介しました。ロンドンに来ることがわかっていれば、ここで買ったんですが。

チャーチ(Church’s)

チャーチも今まで縁がなく、まだ履いたことがありません。でも質は高そうですし、一度試してみたいです。

トリッカーズ(Tricker’s)

トリッカーズって、イギリス靴としてはどういう位置づけなんでしょうか。結構カジュアルなイメージがありますが。

バーカー(Barker)

以前、アメリカの友人がここで買ってました。

ローク(Loake)

すみません、全然知りません。

グレンソン(Grenson)

んー、ごめんなさい、ここも知らないです。

クロケットアンドジョーンズ(Crockett & Jones)

写真を撮り忘れましたが、ジャーミンストリートにはクロケットアンドジョーンズが2店舗あります。

僕も20年以上前に買ったMontaguを今でも持ってます。最近は全然履けてませんが…

J. M. ウエストン(J. M. Weston)

ホントは、ここが今回の一番のお目当てだったんですが、日曜ということでお休みです。

フランス靴なのでここが本場ではないのですが、日本に比べるとかなり安いようで、狙ってるのがあったんですが。

それにしても日曜日に休むって、日本では考えられませんよね。

ジョゼフ・チーニー(Joseph Cheaney)

もう1つのお目当てがここ。ケンゴンが前から気になってまして。

お店の外観の写真は開店前のものなので暗く見えますが、開店後の店内は明るくて、いい雰囲気です。

買う気満々だったのですが、サイズ展開が6Gからということで、僕に合うサイズはありませんでした。あとハーフ小さいのを作ってくれれば。

でも、ここで友人に頼まれた黒ケンゴンを購入しました。価格は、税金のリファンドを考えると、純正シューツリーを含めて390ポンドほど。日本で買うよりもかなりお得です。

番外編:バブア(Barbour)

ジャーミンストリートではないのですが、イギリスに来て、ここに立ち寄らないわけにはいきません。

そう、バブアです。ジャーミンストリートからすぐの場所にあります。

バブアは1着も持ってないのですが、もし125周年のビデイルがあれば、縁だと思って買おうと思ってました。

が、そううまくはいきませんでした。そりゃそうですよね。

それにしても、僕にはバブアが似合いません。試着してみたのですが、鏡の前で一人で思わず苦笑いをしてしまいました。

まとめ

というわけで、今回はジャーミンストリートについてレポートしました。

少しでも革靴に関心のある方には、ここは超オススメの場所です。

この時期、いくつかのお店ではセールもしており、かなり魅力的な価格になっているものも少なくありませんでした。

今回は自分用には何も購入しませんでしたが、ウィンドウを眺めながらぶらぶらするだけで十分楽しめます。

それにしても次こそは観光で来て、ゆっくりとロンドンの街を満喫したいです。

 

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