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オールデンとの出会い

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皆さん、はじめまして。「あかめだか」です。オールデン好きが高じて、このたび、 オールデンに関するブログを始めることにしました。

僕がオールデンを知ったのは、高校生の時、今から30年近くも前のことです。その当時は今ほど高価ではなかったとは言え、高校生が簡単に手を出せる価格ではありませんでした。いつかは欲しいと夢を見つつも、結局高嶺の花で終わったのでした。

初めてのオールデン9901

そんな僕が初めてのオールデンを手に入れたのは、忘れもしない2004年8月、サンフランシスコに出張したときでした。今の場所に移転する直前のAlden of San Franciscoに行き、迷わず選んだのが定番中のド定番、9901、黒コードバンのプレーントゥでした。当時は、いわゆるレアカラーコードバンもそれほどレアではなく、店頭にも並んでいたかもしれません。でも、そんなのは目にも入りませんでした。これが欲しかったのです。写真は最近のものです。14年近くのときを経て、こんな姿になってます。そろそろ引退するか、オールソールをするか、悩んでいるところです。

2足目もド定番で!

9901を買ってオールデンにハマったのかと言うと、そうではありませんでした。この1足で大満足でした。ところが2年前、2016年4月に、仕事が一段落して、自分へのご褒美としてオールデンを買おうと思い立ったのでした。たまたま、ユナイテッド・アローズで見つけてほとんど衝動買いに近い形で買ってしまいました。それは、1339。そう、これまたオールデンのド定番、バーガンディのチャッカブーツです。これ、結構赤みが強い個体で結構気に入ってます。これまで日本で購入した数少ないオールデンのうちの1足です。

3足目はNST!

2足目を買った後も、まだオールデンにはハマりはしませんでした。でも、2016年8月にニューヨークに出張することが決まるとすぐにAlden of New Yorkに行こうと思っていたあたり、すでにその兆しは見られていたのかもしれません。そのときに買ったのが、黒コードバンのNorwegian Split Toe(NST)、2211でした。ショップでサイズを測ってもらって買ったのですが、どうも小さくて、残念ながらあまり履いていません。当時はわかっていなかったのですが、アバディーンラストなのにもかかわらず、ジャストのバリーラストと同サイズを買ってしまいました。

オールデンの底なし沼へ

この3足目のNSTを買うぐらいまでは、とても健全な靴好き、オールデン好きでした。それがおかしくなってきたのは、3足目を買った後にオールデンのことをいろいろ調べ始めるようになってからでした。底なし沼に引き込まれるのは、あっという間でした。この1年ちょっとの間に、かなりの数のオールデンを買い、またそのうちの何足かは手放し、今、手元にあるオールデンはン十足になっています。そのへんの話はまたこれからおいおいお伝えできればと思っています。

知れば知るほど、ハマればハマるほど楽しくなるオールデンの世界。欲しいものも尽きません。またオールデンを通じて、いろいろな人たちと交流することができるようになりました。この歳になって、胸を張って「趣味」と言えるものができたのは本当に幸せなことです。この楽しさを多くの皆さんと共有できればと思っています。末永くよろしくお願いします。

 

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