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【日々のオールデン−1】ウイスキープレーントゥ履きおろし!

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あけましておめでとうございます。早いもので正月三が日が終わろうとしています。

さて、新年を迎えるにあたって、このブログでも何か新しいことを始めようと思い、考えた結果、「日々のオールデン」シリーズを始めることにしました。

ブログを始めてからというもの、何となく、ブログなんだからある程度まとまった内容を記事にしないとと肩肘張ってました。これまで更新の頻度が低かった一因もそこにあります。ですが、もうちょっと大したことない話題でも記事にすることで更新頻度を高めるほうがいいように思い始めました。趣味でやってることなので、どっちでもいいと言えばそれまでなのですが、どうせやるなら少しでも多くの方に楽しんでいただきたい。そのためには、まずは記事の質よりも量に重心を移してみることにしました。(今までの記事の質が高かったかどうかには触れないでください 笑)

その結果として、1つ1つの記事の内容は薄いものになるかもしれませんが、そこはご容赦ください。また、僕のほうでの執筆状況や皆さんからの反応によって微調整していきます。

「日々のオールデン」シリーズでは、オールデンに関する僕の日常をリポートしていきます。

その第1段として、今回は、ウイスキープレーントゥの履きおろしについて報告します。このウイスキープレーントゥは昨年11月にラコタハウス丸の内店の開店を記念して発売されたもので、徹夜で並んで何とか入手できたものです。その顛末報告については、こちらをご覧ください。

ウイスキーコードバン+モディファイドラスト+プレーントゥという最強の組み合わせ。履きおろし前の新品の姿を記録に残そうとあらためて写真撮影。

日光のもとではまた色味が違って見えます。

モディファイドラスト特有のこのくびれ。これがいいんです。

この靴を、2019年を迎えるにあたって履きおろすことにしました!

苦手なシワ入れ

履きおろすにあたってはシワ入れをしないといけません。僕は、シワ入れが苦手です。足の形のせいもあるのでしょうが、どうやっても、コードバン特有のうねるようなシワができません。それどころか、斜めに変なシワが入ることも少なくありません。

最近は、真っ直ぐで、綺麗なシワを入れるため、ペンを使うことが多かったのですが、今回は自然なシワを目指して、ペンを使わずにシワ入れすることにしました。

シワ入れをする際には、事前に革を暖めておいたほうがいいというのをどこかで読んだので、まず部屋の中で履いた(足入れをした)状態で20分ほどじっとしてました。その後、シワの角度を気にしながら部屋の中をうろうろ歩きました。その結果できたシワがこちら。

いかがでしょうか。ペンを使ったときのような真っ直ぐなシワではありませんが、自分的にはそれなりに成功したと思っています。

今回、千葉を拠点に活躍している靴磨き職人の伊藤さん(インスタID:@itokutsumigakiten)にプレメンテをお願いしましたので、革が十分に栄養を含んで柔らかくなっていたおかげかもしれません。プレメンテはプロにお願いするのが絶対におススメです。

さて、これで履きおろしの準備は完了です。

元旦に履きおろし!

せっかくですから、履きおろすのに何かきっかけが欲しい。というわけで2019年の元旦に履きおろすことにしました。当日の写真がこちら。

この靴、サイズは6.5Dです。これまで、モディファイドラストは7Dを履いていたのですが、少し大きいように感じていました。今回、ラコタハウス丸の内店の開店日には、僕よりも前に7Dの方が並んでいたために、6.5Dしか選べなかったということもありますが、おそらく6.5Dのほうが適正サイズなんだろうと薄々感じていたというのが6.5Dを選んだ最大の理由です。(そうでなければ、同時に発売されたシガーUチップの7Dを選んでました。)

まさにジャストフィット、というのが、6.5Dを履いたときのファーストインプレッションでした。ルーズめの履き心地が好きな僕としては、ジャストフィットであることがイマイチな気もしないではないのですが、おそらくこれから履き慣れてコルクが沈んでくれば、ちょうどいい感じになるのではないかと予想しています。これからも、モディファイドラストは6.5Dでいくと思います。(ちなみに、バリーラストのサイズには未だに頭を悩ましているのですが、これについては機会をあらためて。)

3日にも履く!

元旦に続き、本日3日にも履きました。2度履いた後の状態(脱いだばかりの状態)がこちら。

シワが入って雰囲気がガラリと変わりました。とてもいい感じです。

1つだけ気になっているのは、シワの部分が少し白くなっていること。これまで他の靴でもシワの部分が白くなることはありましたが、今回のはこれまでとちょっと違う感じがしています。これまでの場合、シワの部分の表面がざらついた感じで、ブラッシングをすればある程度消えたんですが、今回の場合にはウイスキーの色自体が薄くなったような白さで、ブラッシングをしてもあまり状況は変わりません。ま、それほど気にならない程度なので、しばらく状況を見守ります。

というわけで、2019年はこの靴をガシガシ履いていきます。またエイジングの状況を折々に報告していきますのでご期待下さい!

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