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Wheel Robe

靴縁第2章が始動!

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この記事の内容には重要な変更が生じています。以下の続編の記事をあわせてご覧ください。

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4月に始まった#靴縁とWheel Robeとのスペシャルコラボ。

熱狂的な盛り上がりを見せ、5月16日・17日の靴縁祭り(受注会)でクライマックスを迎えました。

そしてオーダーした別注靴が届く9月までの間、しばし心静かなときが流れるものと思われていました。(少なくとも僕はそう思っていました。)

が、靴縁のメンバーたちは、そんな余韻に浸る時間を許してはくれませんでした。

昨日、Hongさん(インスタID: hong_884)となおきさん(インスタID: naoki__o24)によるインスタライブがあり、靴縁第2章の始動が宣言されました。(コアメンバーのインスタストーリーズでは事前に告知されていましたので、すでにお気づきの方も多かったのではないでしょうか。)

そして今回、靴縁第2章の第1段企画として発表されたのは「敷革」です。

今回企画されている敷革とは

敷革?何それ?って思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

インスタで、靴磨き職人の方々がアップしている写真を見ると、靴の下にマットのようなものを敷いていますよね。あれです。

靴磨きをするときのマットとしての実用性だけでなく、写真撮影の小道具(背景)としての効果も抜群です。

昨日のインスタライブでスクショをとりましたので、それを使いながら説明していきたいと思います。

まずこれを見ていただければ、どのようなものか、すぐわかると思います。百聞は一見にしかずです。

靴磨きをするとき、皆さん何を敷いていますか。

僕は、机の上で靴磨きをするのですが、何も敷かずに靴をそのまま置くのには若干の抵抗があり、新聞紙を敷いたり、汚れてもいい布を敷いたりしています。

まあ、僕の場合、靴を磨いている姿を誰かに見せるわけでもないので、実用上、新聞紙でも古布でも問題はありません。

でも美しくないんですよね(笑)。

こういう趣味って、実用性だけでなく形(道具)も重要です。

今までも何となく気にはなっていたんですが、靴磨き用マットとかって売ってるのを見たことありませんし、半ばそういうものだと思って諦めていました。

が、さすがコアな革靴好きが集まった靴縁メンバー、目の付け所が違います。

靴磨き用マットを革で作ることにしたそうなんです。

これをひと目見て、自粛ムードの中で溜まりに溜まっていた物欲マグマに火がついてしまいました(笑)。

単純に欲しい!

写真のサンプルは赤茶色ですが、これ以外にも色展開があります。

赤茶、キャメル、グリーン、黒、白ヌメ、の5色です。

この革は、Wheel Robeの工藤さんが付き合いのある浅草の革屋さん(ヌメ革の小物屋さんに卸したりしてします)から仕入れるそうです。

昨日のライブを見る限り、かなり分厚い革です(3mmから4mmほど)。革の端には念引きが施され、コバの処理もされるそうです。加工は、工藤さんの知り合いの業者さんに依頼するそうです。

右下には靴縁のロゴが入ります。いい感じですね。

個人的には、丸ロゴはないほうがスッキリするような気もするのですが、どうでしょうか。

まあ、僕の場合、どんなモノでも、見えるところにはできるだけロゴがないか、あってもシンプルなのが好みなので。完全に個人的な趣味の問題です。

丸ロゴがあることに不満があるわけでは全然ありません。これはこれでとってもカッコいい!

しかも、今回は、この敷革にコースターが1枚付きます。敷革の色と同色のコースターです。中心部には丸ロゴ(靴縁のロゴか、Wheel Robeのロゴになるようです)が入ります。これ、クリームの瓶やハンドラップを置くのにちょうどいい大きさです(直径9cm)。

もちろん、オンザロックを飲みながら靴磨きをするのであれば、ロックグラスを置いても様になります。

この写真ではわかりづらいですが、コースターの外周部にはステッチが入っています。ステッチの色は、革の色に関わらず白です。

敷革のサイズは、62cm x 42cmだそうです。Hongさんが徹底的に調査して、このサイズに決まったとのこと。Hongさんの足は大きいので、写真ではサイズ感がわかりづらいかもしれません(Hongさん、ごめんなさい)。一番最後の写真の下半分で示されているのが、7Dの靴を置いた場合です。

考え抜いたというだけあって、いい感じの大きさです。

驚きの価格

この敷革とコースターのセット、ライブで見ながら「これだけのモノだと高いんだろうなぁ、まあ、それでも欲しい人だけ買えばいいんだし、一定の需要はあるだろうなぁ」と思っていました。具体的には、2万円ぐらいかなぁと予想していました。

が、発表された価格にびっくりしてしましました。

これだけ革にも加工にもサイズにもこだわった敷革、コースターが1つがセットになって、なんと税込8,800円だそうです!!!

(今回は送料は別です。オーダー後、Wheel Robeのショールームまで受け取りに行ける方は、送料はかかりません。)

この価格を聞くまで「1つ買おうかなぁ、どうしようかなぁ」と思っていた僕は、価格が発表された瞬間から「いくつ買うかなぁ、どの色の組み合わせにするかなぁ」と考え始めていました。

で、どれにする?

で、昨夜からまたしても悩んでいるわけですが、今のところ、白ヌメ、グリーン、キャメル(か赤茶)の3つをオーダーしようと思っています。

靴磨きするためだけに3枚も要らないでしょと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、この敷革、靴磨きだけじゃなく、純粋にデスクマットとして使えそうだと思いませんか?

サイズ的にもデスクマットとしてちょうどいい感じです。

僕は仕事柄、机に座ってPCに向き合っていることが多いのですが、その机用のデスクマットとしてちょうどよさそうなんです。

新聞紙で62cm x 42cmの大きさを作って、普段仕事に使っている家の机に置いてみました。こんな感じになります。

まず、13インチのPCでは、、、

16インチだと、、、(16インチは、本体を台に載せて、外付けのキーボードを使います。)

めっちゃいい感じです。このサイズ感を確認して、靴磨き用1つ、家の仕事机用1つ、職場の仕事机用1つの計3つを購入したいと思ったわけです。3つ買っても26,400円。モノを考えれば安い!ってか安すぎません?

今は、オーダーが殺到して買えないんじゃないかと心配しています。

現時点では、各色10枚程度、合計で50枚程度しか製作を予定していないらしいんですよね。

オーダー希望があれば増やすことも検討していただけるそうです。もしオーダーしたいという方がいらっしゃいましたら、至急、Hongさんまでインスタ上でDMしてください。(オーダーではありませんので注意してください。製作数を決定するための参考情報として、購入希望がどれぐらいあるのかを把握したいということです。)

昨日のライブは80人ぐらいが視聴していましたが、複数枚購入希望の方もいらっしゃるようで、すでにHongさんには80枚ぐらいの購入希望が寄せられているそうです。(2020年6月15日追記:その後、130枚まで購入希望が増えているようです。)

コードバインダーも追加製作

昨日のライブでは、敷革以外の情報もありました。

Wheel Robe別注靴をオーダーすると、1足につき1つ貰えたコードバインダー。

これ、僕もすでに貰って使ってますが、とても便利で重宝しています。

PC関係のコード、iPad関係のコード、iPhoneの充電コード、デジカメ関係のコード、と僕の周りはコードだらけと言っても過言ではないような状況なんですが、このコードバインダーがあると、きれいに整理整頓ができます。

おそらく多くの方が同じように感じていらっしゃるのでしょう、先日、このコードバインダーが単体で追加発売された際には、25分程度で完売となってしまいました。

ありがたいことに、昨日、このコードバインダーが、イタリアの革イビザを使って再度製作されることが発表されました。

最後の写真にある4色展開ということです。今回は、革の原価が高いため、値段も今までより少し上がります。

それでも、4色セットで3,000円だそうです。これも欲しい。。。でも、競争率高くて買えないのかも。

コードバインダーの神様、僕に運をお恵みください!

靴縁第2章はまだまだ続く

さらに、ライブでは敷革の次の展開についても言及がありました。

「木」です。札のような大きさです。

これで何ができるのかについては今後のお楽しみということで、今回は発表されませんでした。

これからも靴縁から目が話せません。このブログでも随時報告していきます。

でも、僕はずぼらなので情報に遅れや漏れがあるかもしれません。

最新情報を確実に入手するには、インスタでの靴縁のコアメンバーのポストやライブ、靴アホリックさん(インスタID: kutsu_aholic)のブログ(https://ameblo.jp/yatta0321/)をチェックしてください。

 

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